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2008-10-06 (Mon) 23:53[ 編集 ]
2006-08-16 (Wed) 16:18[ 編集 ]
「 人 生 の 転 機 」人生の転機とはどのようにして訪れるのだろうか?
すべてが己の望んだ通りのものが、転機という形になってくるのだろうか?
人生は自分でコントロールするものと言われるが、周りの力の影響というのも、今までの人生からすれば大きな影響を及ぼしていると感じる。
今、私は自分の人生の中で大きな転機を迎えようとしている気がする。
【オーストラリアの新しいスタイルのフレグランスで私の癒し空間】
分岐点
2006-08-14 (Mon) 07:17[ 編集 ]
人生の分岐点ってあるのか?自分がこうなりたいとか、こうしようとか思うことなく、自然と自分の人生が変化していくって事あるのかな?
仕事を辞めたいと思っていなかったけど辞めたり、引越ししようと思ってなかったけど引越ししたり。。。
これは思っていないのではなくて、潜在意識の中にしっかり「そうしたい」と刻み込まれているから、人間はそのように動いていくのだろうか?
もっと大きくみると、人の人生というのはいくつかの大きなステージに分かれていて、ある時期になると大きく変化をみせるものなのであろうか?
その変化するときの状況も、やはり自分の潜在意識によって変わっていくのであろうか?
よりよい人生を生きるために、人は何を選らんでいくか?
その為にはまず何を知る事が必要なのか?
それは、生きるとは、人生とはということではないか?
人は必ず死ぬ。
死ぬ日までのカウンターを日々数えている。
カウンターがもともと少ない「短命」の人もいる。
しかし、それだからと言って不幸ではない。
逆を言えば長く生きているからと言って幸せではないということ。
毎日毎日を楽しく、正しく、生まれた時よりもましな人間(魂)になっていけるように努力すること。
そして、人は死にまた次の命をもらって生まれ変わる。
そんな流れではないかと今考えている。
その中で、今自分が何を選択したいのか?
充実した日々をおくるためにどうしたらよいのかを日々探している。
強い心を持つ。
それが、今の私の課題かもしれない。
いつ答えが出るのかわからない・・・・
初盆
2006-08-13 (Sun) 06:41[ 編集 ]
「初 盆」このお盆の時期は、御霊が家に帰ってくると言われている。
私もそのように聞かされていたが、実は違うようだ。
御霊を思い出すために、現世にいるわれわれが寄り集まる時期と
という事で「お盆」という3日間があるようだ。
だから、御霊が15日にかえるというのも違うらしい。
御霊はあの世で常にわれわれの事を見守ってくれていて、この時期に来
て帰るのではないらしい。
それにしても、この3日間はお坊さんが一番忙しくしている時期だろう。
今日聞いたら、50件ほどの家を回りお経を唱えるそうだ。
明日は60件だと。。。。
そういえば、最近のお香は昔と違ってよい香りがするものが増えた気がする。
ラベンダーやその他の花の香りなど、アロマ雑貨が人気の中、お香もへ変化しているのだろう!
潜在意識
2006-08-11 (Fri) 09:01[ 編集 ]
★潜在意識ってなんだろう★「潜在意識」と聞くと、自分の中の未知の世界のような、イメージを持たれるのではないでしょうか。
自分の知らない、自分がいるとすれば、ちょっと見てみたいと思いませんか。
潜在意識といっても、実はいろいろな働きがあり、実態もよく解っていないのです。
心理学者フロイトが、”人間には、自分でも自覚のない抑圧された感情があり、それを「無意識」というところに溜め込んでいる”という仮説を考えました。
夢などは、この「無意識」からその人の欲求が現れたものだと考えたのです。
そして、フロイトの弟子であるユングが、この解釈をもっと広げて、”人と人との無意識は、全て繋がっている。人類の無意識はひとつだ。”という仮説を考えました。
虫の知らせなどのテレパシーはこのために起こるのだと、考えたのです。
実際、今の心理学は、フロイトとユングの定説を基に考えられていますが、このフロイトとユングの考えも、実は仮説ですから、正しいかどうかは解っていないのです。(ひだまりの樹より)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
潜在意識とは想像以上の力を我々に与えてくれる。
宇宙との架け橋といっても良いかも知れない。
こんな未知の力を、どう扱うかは私達次第だ。
心に愛とゆとりさえあれば人間は想像以上の力を発揮する。
周りにあるアロマ雑貨を使って、癒される環境を作り、
少し考えてみよう。
今日のみつを
長崎原爆
2006-08-09 (Wed) 19:55[ 編集 ]
61年前に長崎に原爆が落とされた日です。私もそうだが、61年前の今日の事を過ぎたとことして、簡単に捕らえている人も少なくないと思う。
人間はそんなもんだろう。
他人の死と自分や身内の死は別のものととらえる傾向がある。
しかし、それも仕方あるまい。
過去の歴史や、日常起きている事から自分達がどれだけ多くの事を
自分の経験と別に学ぶことが出来るかが、人間の成長における重要な
ハードルとなるだろう。
少しでも自分自身の考えや、人生観を産まれた時よりもましにする為に
日々努力して行きたいと思う。
今日はゆっくりとした時間(癒された時間)を持って、これからの自分を考えよう!
とにかくやってみよう!
2006-08-09 (Wed) 19:47[ 編集 ]
今日はちょっと違った本の紹介です。本のタイトル: 「とにかくやってみよう!」
最近、中村 天風の本を読んでいるがちょうと図書館で近くにあって
ふと目に入って握ったものだ。
読んでいくととても分かりやすく興味が沸いてきた。
普段の生活の中で、越が上がらないことって頻繁にあるかと思うが、
そんな自分の横着さに、ストップを掛けてくれそうな本だ。
タイトルの通り、「とにかくやってみよう!」なんだが、普段自分達が
物事をやる前に判断していることって、実は10%ぐらいしかその通りにな
らないそうだ!
これは結構な数字と感じた!
要は、自分達が予測している事って、『90%は外れている』
という事だ!
中村天風の本にも書かれてあったが、自分が頭の中で想像していること
や、心配していることなどは、何の意味もなくよく言われる「取り越し苦労」ということになる。
いままで心配性だった僕は、今までの人生の中でどれだけ心配や独りよがりの考えをしてきたのだろうか?
また、やっかいなのはそのせいで、胃を痛めたり深酒を飲んだりしてきたという事実だ。
このようなことは、90%する必要のないもので、心配したとしても何n役にも立たないということが分かった。
とにかくやってみることで、自分の想像していたこと以外の状況に遭遇し、それに対して色々思うことになる。
ほとんどは、自分のプラスになることが多いのではないだろうか?
このように、本から沢山意外なことを学べるということは、本当に面白いと思う。
自分の生活をよりよいものにする為に、本や生活環境を変えることにより、いままでと違ったものに会えると思う。
今日のみつを
今日は好きなみつをの日です
2006-08-07 (Mon) 20:00[ 編集 ]
みつをの日めくりカレンダーより。7日
『あなたのこころが
きれいだから
なんでもきれいに
見えるんだなあ』
これは今の現代の人たちに不足していることではないでしょうか?
モノがあふれ、欲にブレーキのない人間達。
自分達をコントロールすることさえ出来ず、どこにでも走っていって
しまう・・・
本当は自分の心がきれいであれば、何をしていても何を着ていても
よく見えるもの、満足するものなんだという教えだと。
自分達の考え方次第で、人生も明るくなるということだ。
皆、自分達が死ぬまでのカウントを数えながら生きている。
自分の一度きりの人生をどのうようにすれば満足いくか?
これをよく考えることが重要だ。
金は大事だが、一番のメインになっていないだろうか?
誠実・愛・共存という事を中心に生きていこう。
本との出合い
2006-08-04 (Fri) 16:36[ 編集 ]
中村 天風 : 運命を拓く 「信念のしよう句」
信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。
したがって信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ船の
ようなものである。かるがゆえに、私は心理に対してはいつも純粋
な気持ちで信じよう。
今の人々は、この真理に対しても純粋な気持ちで必ずしも信じてはない。だから、八卦にみてもらったり、占いに見てもらったり、両方をみてもらったりというふうになってしまうのだ。
この文章を読んだとき、私は私の人生を自分で築こうとしていなかったと感じたのだ。
そう、ここに書かれているように私も今で言う、六星占術やその他の占いなどに頼ってきたからだ。
信念というものを自分でしっかり持ってさせすれば、このような自分以外の要素に頼ったりする必要がなかったであろう。
信念・・・・
とても重要な言葉と力になる。
人生とは何か。生きるとは、死ぬとはを本当に考えてみよう。
ホントの出会い 3
2006-08-03 (Thu) 16:14[ 編集 ]
中村 天風 : 運命を拓く第4章「言葉と人生」
彼が結核という病を持ちながら、インドの山奥でのある朝の会話にはこころを打たれた。
師匠から毎朝元気か?と訪ねられたとき、天風は
「いや楽しくありませんけれね、事実こういう病気を持っていますから、朝目がさめますけれども快い気持ちではありません。やっぱりなんとなく、こう、熱があるように感じ、体の全体がだるく感じて、頭は重いし、つまり爽快なお気分を感じません。」
と答えた。そうすると師匠が、
「そういうことを言ってお前は気持ちが良いか?」
というのです。私はそこでハッとしました。
普段、暑いとか寒いとかキツイとか言葉にしているが、このような言葉は自分に対しても、周りにいる人にしても全くプラスに作用する言葉ではないということです。
言霊という言葉がありますが、私達が普段から発している言葉にはとても重要な意味があり、自分達の人生をも変えるくらいの力を持っているんだと感じることができました。
「言葉のしよう句」
私は今後かりそめにも、我が舌に悪を語らせまい。
否、一々我が言葉に注意しよう。
同時に今後私は、もはや自分の境遇や仕事を、消極的な言語や、
悲観的な言語で、批判するような言葉は使うまい。
終始、楽観と歓喜と、輝く希望と溌剌たる勇気と、平和に満ちた
言葉でのみ活きよう。
そして、宇宙霊の有する力を我が生命に受け入れて、その
無限の力で自分の人生を建設しよう。
私もこの言葉のように、自分の人生をあたらめていこうと思う。
ホントの出会い 2
2006-08-02 (Wed) 15:48[ 編集 ]
「中村 天風 : 運命を拓く」この本は地元の図書館に借りに行ったものだ。
検索する為のコンピューターに、中村天風と入れると4つだけリストにあがった。
私は初めて読む中村天風の本ということもあり、中村天風の事が理解しやすいようなタイトルを探した。
それがこの本である。
随分と古いのか、一般の本棚の場所にはなく、図書館の裏の倉庫にあるとコンピューターの案内に書かれてある。
ちょっと気が引けたが、思い切って一冊借りることにした。
私が本を読みはじめて、中村天風の本に引かれていったのは、ちまたに沢山出回っている成功本や、宗教の本、そのたモチベーションの本などとは説得力が全くと言ってよいほど違うのだ。
中村天風の生きてきた人生を振り返り、彼の拘った人生とは何か?という深さは計り知れないものがあると感じた。
続きは明日。
フレグランスのジェイニエミ
本との出合い 1
2006-08-01 (Tue) 15:38[ 編集 ]
久しぶりに自分が惚れ込んでしまうくらいの本とであった。中村 天風:「 運命を拓く 」
あの有名な京セラの会長:稲盛和男氏もこの本を読んで影響を受けたと書かれてあった。
私はたまたま親戚の兄と食事をしていて、最近の好きな本という事で話が進み、この中村天風の話が出てきたのだ。
かなり難しい本であるのは想像できたが、あの稲盛会長が参考にしている本というだけで、どきどきしてきた。
どんなことが書かれてあるのか?・・・・
というもの、最近の私は自分の人生をどのように歩んでいけばよいのか?少し、いや大きく悩んでいたからであるあろう。
こんな気持ちの時には、普通の人であれば何かに頼る(影響される)事もあるのではないだろうか?
読んでいくうちに、だんだん自分の人生感が変わっていくのが分かる。
このつづきは、明日また書きます。
フレグランスのブログも書かなければならないので・・・・




