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2008-10-06 (Mon) 23:50[ 編集 ]
2006-08-16 (Wed) 16:18[ 編集 ]
「 人 生 の 転 機 」人生の転機とはどのようにして訪れるのだろうか?
すべてが己の望んだ通りのものが、転機という形になってくるのだろうか?
人生は自分でコントロールするものと言われるが、周りの力の影響というのも、今までの人生からすれば大きな影響を及ぼしていると感じる。
今、私は自分の人生の中で大きな転機を迎えようとしている気がする。
【オーストラリアの新しいスタイルのフレグランスで私の癒し空間】
潜在意識
2006-08-11 (Fri) 09:01[ 編集 ]
★潜在意識ってなんだろう★「潜在意識」と聞くと、自分の中の未知の世界のような、イメージを持たれるのではないでしょうか。
自分の知らない、自分がいるとすれば、ちょっと見てみたいと思いませんか。
潜在意識といっても、実はいろいろな働きがあり、実態もよく解っていないのです。
心理学者フロイトが、”人間には、自分でも自覚のない抑圧された感情があり、それを「無意識」というところに溜め込んでいる”という仮説を考えました。
夢などは、この「無意識」からその人の欲求が現れたものだと考えたのです。
そして、フロイトの弟子であるユングが、この解釈をもっと広げて、”人と人との無意識は、全て繋がっている。人類の無意識はひとつだ。”という仮説を考えました。
虫の知らせなどのテレパシーはこのために起こるのだと、考えたのです。
実際、今の心理学は、フロイトとユングの定説を基に考えられていますが、このフロイトとユングの考えも、実は仮説ですから、正しいかどうかは解っていないのです。(ひだまりの樹より)
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潜在意識とは想像以上の力を我々に与えてくれる。
宇宙との架け橋といっても良いかも知れない。
こんな未知の力を、どう扱うかは私達次第だ。
心に愛とゆとりさえあれば人間は想像以上の力を発揮する。
周りにあるアロマ雑貨を使って、癒される環境を作り、
少し考えてみよう。
ホントの出会い 3
2006-08-03 (Thu) 16:14[ 編集 ]
中村 天風 : 運命を拓く第4章「言葉と人生」
彼が結核という病を持ちながら、インドの山奥でのある朝の会話にはこころを打たれた。
師匠から毎朝元気か?と訪ねられたとき、天風は
「いや楽しくありませんけれね、事実こういう病気を持っていますから、朝目がさめますけれども快い気持ちではありません。やっぱりなんとなく、こう、熱があるように感じ、体の全体がだるく感じて、頭は重いし、つまり爽快なお気分を感じません。」
と答えた。そうすると師匠が、
「そういうことを言ってお前は気持ちが良いか?」
というのです。私はそこでハッとしました。
普段、暑いとか寒いとかキツイとか言葉にしているが、このような言葉は自分に対しても、周りにいる人にしても全くプラスに作用する言葉ではないということです。
言霊という言葉がありますが、私達が普段から発している言葉にはとても重要な意味があり、自分達の人生をも変えるくらいの力を持っているんだと感じることができました。
「言葉のしよう句」
私は今後かりそめにも、我が舌に悪を語らせまい。
否、一々我が言葉に注意しよう。
同時に今後私は、もはや自分の境遇や仕事を、消極的な言語や、
悲観的な言語で、批判するような言葉は使うまい。
終始、楽観と歓喜と、輝く希望と溌剌たる勇気と、平和に満ちた
言葉でのみ活きよう。
そして、宇宙霊の有する力を我が生命に受け入れて、その
無限の力で自分の人生を建設しよう。
私もこの言葉のように、自分の人生をあたらめていこうと思う。
ホントの出会い 2
2006-08-02 (Wed) 15:48[ 編集 ]
「中村 天風 : 運命を拓く」この本は地元の図書館に借りに行ったものだ。
検索する為のコンピューターに、中村天風と入れると4つだけリストにあがった。
私は初めて読む中村天風の本ということもあり、中村天風の事が理解しやすいようなタイトルを探した。
それがこの本である。
随分と古いのか、一般の本棚の場所にはなく、図書館の裏の倉庫にあるとコンピューターの案内に書かれてある。
ちょっと気が引けたが、思い切って一冊借りることにした。
私が本を読みはじめて、中村天風の本に引かれていったのは、ちまたに沢山出回っている成功本や、宗教の本、そのたモチベーションの本などとは説得力が全くと言ってよいほど違うのだ。
中村天風の生きてきた人生を振り返り、彼の拘った人生とは何か?という深さは計り知れないものがあると感じた。
続きは明日。
フレグランスのジェイニエミ
本との出合い 1
2006-08-01 (Tue) 15:38[ 編集 ]
久しぶりに自分が惚れ込んでしまうくらいの本とであった。中村 天風:「 運命を拓く 」
あの有名な京セラの会長:稲盛和男氏もこの本を読んで影響を受けたと書かれてあった。
私はたまたま親戚の兄と食事をしていて、最近の好きな本という事で話が進み、この中村天風の話が出てきたのだ。
かなり難しい本であるのは想像できたが、あの稲盛会長が参考にしている本というだけで、どきどきしてきた。
どんなことが書かれてあるのか?・・・・
というもの、最近の私は自分の人生をどのように歩んでいけばよいのか?少し、いや大きく悩んでいたからであるあろう。
こんな気持ちの時には、普通の人であれば何かに頼る(影響される)事もあるのではないだろうか?
読んでいくうちに、だんだん自分の人生感が変わっていくのが分かる。
このつづきは、明日また書きます。
フレグランスのブログも書かなければならないので・・・・




